リニア中央新幹線の大阪までの全線開業を最大8年間前倒しするために、 今月末召集される臨時国会に、平成28年度第2次補正予算案(鉄道・運輸機構への財政投融資1兆5,000億円)と、鉄道・運輸機構法改正法案(鉄道・運輸機構がリニア中央新幹線の建設に必要な資金の一部を建設主体(JR東海)に貸し付けることができるようにする)が提出される予定となっています。
田中国土交通副大臣とともに、山梨リニア実験線において、走行試験の立会を行わせていただき、505km/hを体感させていただきました。
一般の皆様を対象とした有料の体験乗車も行われています(これまで約4.1万人が乗車されました)。
浮上運転は安定感があり、車内では505km/h運転中でも普通に歩き回ることができます。
東京・名古屋間は40分、東京・大阪間は67分。
夢の超伝導リニア、次世代の超高速大量輸送システムの早期開業・早期全線開業に向けて、関係者の皆様とともに全力を尽くしてまいります。



