酒蔵ツーリズム推進協議会発足式に出席させていただきました。
一昨日、10月30日、史上初めて、訪日外国人旅行者数が2,000万人を突破しました。(前政権下の平成23年は622万人)
本年3月に策定された「明日の日本を支える観光ビジョン」では、さらに訪日外国人旅行者数4,000万人という目標が掲げられています。
観光は、地方創生の切り札、成長戦略の柱です。
特に、リピーターを念頭に、今後は、ストーリー性、テーマ性のある観光振興が必要です。
国土交通省、観光庁としては、今年度より「テーマ別観光による地方誘客事業」を新たにスタートさせています。
この一環として、「酒蔵ツーリズム推進協議会」が発足されますことを、心よりお慶び申し上げます。
本日は、観光庁のみならず、国税庁、農林水産省、経済産業省、内閣府と、関係各省庁が勢揃いしていただいております。
まさに「酒蔵ツーリズム」は、観光だけでなく、日本酒の振興・輸出促進、和食・日本文化PR、原料たる酒米の振興発展、ブランド化と、相互に密接に連携することによって、相乗効果を上げていくことが期待される取組みです。
本日の、推進協議会発足を機に、様々な分野の官民を超えた関係者が相集い、有機的な連携を図り、観光業、酒造業、農業等の発展につながりますことを心より祈念申し上げます。
なお、このたびの発足式への出席は、IWC稲刈り体験&山田錦セミナーに参加させていただいた「ご縁」によるものです。
国土交通大臣政務官として、であるとともに、
酒米山田錦の発祥の地であり、最大かつ最高の産地を抱える地元の衆議院議員として、
関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。
(観光庁ウェブサイト)
酒蔵ツーリズム推進協議会発足式に藤井政務官が出席


