琵琶湖保全再生推進協議会会長あいさつ琵琶湖保全再生推進協議会あいさつ第1回琵琶湖保全再生推進協議会に出席させていただきました。
この協議会は、琵琶湖の保全及び再生に関する法律8条に基づき発足するもので、今回が第一回目の開催になります。
国土交通大臣及び環境大臣が会長に選出され、石井国土交通大臣の代理として、比嘉環境大臣政務官と共同で会長の役割を務めさせていただきました。
琵琶湖は、日本最大の湖であり、近畿約1,450万人の命の水を供給する水源です。
400万年以上の歴史を有する世界的に希少な「古代湖」であり、約60種の固有種を有します。
昨年9月、琵琶湖を国民的資産として守るために「琵琶湖の保全及び再生に関する法律」が成立し、公布・施行されました。
Mother Lake 琵琶湖
かけがえのない琵琶湖を守っていくためには、琵琶湖そのものに対する取り組みだけではなく、河川や森林、農地、市街地など琵琶湖に関わる様々な場所で取り組みを行っていく必要があります。また、行政だけではなく、事業者やNPO、個人の皆様などのお力添えにより、幅広い分野で総合的に施策を推進していく必要があります。
また、「守る」だけではなく「活かす」取り組みも必要です。
恵み豊かな琵琶湖のために、本協議会が、省庁を超え、自治体の枠を超えて、実り多いものとなりますことを心よりご期待申し上げます。

(国土交通省ウェブサイト)
【平成28年11月15日】 第1回琵琶湖保全再生推進協議会に藤井政務官が出席

琵琶湖船上にて琵琶湖 船の中で琵琶湖大橋のしたで