中部国際空港の機能強化に向けて、現場を拝見させていただきました。
中部国際空港の航空旅客数は、889万人(H23)から、1,042万人(H27)へと増加しました。
中部国際空港セントレアは、2年連続で「The World’s Best Regional Airport」を受賞されました。
訪日外国人旅行者の拡大に向けて、空港直行アクセスの充実、LCC拠点化推進(エアアジア・ジャパンが本社を空港島内に設置)が行われるほか、平成31年度(2019年度)上期にはLCC向け新ターミナルビルが供用開始予定、平成31年(2019年)秋には空港島内に大規模展示場(敷地面積28.7万㎡、展示面積6万㎡)がオープンされる予定となっています。
海外渡航者向け日本産生鮮食品販売として、国際線出発制限エリア内で、三重県産松阪牛(対シンガポール)や静岡県産クラウンメロン(対シンガポール、香港、EU等)等を購入して、出国することができます。
貨物拡大として、ボーイング787大型部品(三菱重工、川崎重工、富士重工)空輸や、農水産物、食品(鶏卵、飛騨牛、果物、養殖ブリ、花き)輸出に積極的に取り組んでおられます。
「昇龍道プロジェクト」として、中部北陸9県が一体となって、訪日外国人旅行者増加のために、海外へのプロモーション、受入環境の整備に取り組んでおられます。
本年、史上初めて、訪日外国人旅行者数が年間2,000万人を突破し、約2,400万人に達する見込みとなっています(前政権下の平成23年は622万人)。
本年3月に策定された「明日の日本を支える観光ビジョン」では、さらに訪日外国人旅行者数4,000万人という目標が掲げられています。
中部国際空港の機能強化、訪日外国人旅行者の拡大に向けて、全力を尽くしてまいります。
(国土交通省ウェブサイト)
【平成28年12月22日】 中部国際空港を藤井政務官が視察










