横浜海上防災基地及び海上保安資料館において、根本政務官とともに、特殊救難隊による救助訓練、北朝鮮の工作船及び回収品など、海上保安の現場を拝見させていただきました。
第三管区海上保安本部、横浜海上保安部は、我が国の物流の中核である東京湾、小笠原諸島など我が国の排他的経済水域の約3分の1を管轄されています。
小笠原諸島周辺海域での中国サンゴ漁船による違法操業に際しては、最前線として任務に精励されました。
横浜海上保安部所属、我が国最大級の巡視船「あきつしま」は、現在、横浜を発ち、尖閣諸島を守るために、南西諸島で任務を遂行されています。
本日、視察させていただいた、特殊救難隊の皆様には、発足以来、2,590名もの人命を救助していただいております。
我が国の「領海」、領土・領海・領空を、断固として、守り抜く。
第三管区海上保安本部、横浜海上保安部の皆様におかれましては、最前線の「現場」において、海上の安全・治安の確保、「我が国の領土・領海・領空を守り抜く」ために、これからも任務に精励されますよう、心よりお願い申し上げます。










