「集落丸山」「篠山城下町」の現場を、本日(4月3日)、国土交通大臣政務官として拝見させていただきました。
内閣官房、国土交通省観光庁では「歴史的資源を活用した観光まちづくり」を推進しています。
現在、兵庫県篠山市の「集落丸山」「篠山城下町」を取組事例として、2020年までに全国200地域での取組を目指し、まちづくりの異業種からなるワンセットの専門家チームが伴走支援を開始しています。
【歴史的資源を活用した観光まちづくり】
国土交通省は、3月31日、景観資源の磨き上げによって地域活性化に繋げる「景観まちづくり刷新モデル地区」を、全国で10地区指定いたしました。ここ篠山市も指定された1つです。
指定された地区では、平成29年度予算で新規創設した、政府初の景観に着目した公共予算となる「景観まちづくり刷新支援事業」を3年間集中的に活用し、目に見える形で、まちの景観を刷新させる取組を実施いたします。
【景観まちづくり刷新支援事業】
「歴史的資源を活用した観光まちづくり」「景観まちづくり」による地域振興に全力を尽くしてまいります。
(国土交通省ウェブサイト)
【平成29年4月3日】兵庫県篠山市の古民家再生による観光まちづくりの取組、同県多可町のバス停移設予定地を藤井政務官が視察










