港湾空港技術研究所・国土技術政策総合研究所(横須賀庁舎)の現場を拝見させていただきました。
三次元水中振動台(港湾施設の地震時挙動、地盤の液状化特性の解明及び耐免震化における新技術の開発など水中での地震の研究を行う)
長期暴露試験場(実海洋環境下におけるコンクリート、鋼材及び各種材料の劣化や長期耐久性を評価する)
沿岸波浪再現水槽(海底地形と構造物を再現した模型に波を作用させ、波浪変形メカニズムの解明や最適な施設設計及び対策工を実験する)
干潟実験施設(干潟生態系の発達メカニズムを解明するため、20年以上、健全な干潟生態系を維持しつつ実験を継続している)
大規模波動地震総合水路実験施設(津波水路)(人口波として世界最大級の波を起こすことができる。防波堤や護岸の被災メカニズムを検証する)
航空機荷重載荷装置(滑走路、誘導路やエプロンなど、空港舗装の耐久性の検証や設計法・基準の合理化に関する検証を行う)
を拝見させていただきました。
津波波高1.5m、その破壊力の凄まじさに息をのみました。
調査、研究及び技術の開発が、港湾及び空港の整備に役立てられますことをご期待申し上げます。

(国土交通省ウェブサイト)
【平成29年4月20日】 港湾空港技術研究所と国土技術政策総合研究所を藤井政務官が視察

大規模波動地盤総合水路
津波波高1.5m

三次元水中振動台

長期暴露試験場

沿岸波浪再現水槽

ミニチュアです

航空機荷重載荷装置

轍がこれほど深く