

菅義偉内閣官房長官に酒米山田錦の産地を視察していただき、意見交換を行っていただきました。
酒米、酒造好適米については、生産調整(減反)が見直され、生産調整(減反)の枠外での増反・増産が可能となる制度改正が行われました。これにより農家収入のアップ、耕作放棄地の解消等が実現しています。
また、日・EU(ヨーロッパ連合)のEPA(経済連携協定)の大枠合意で、日本酒の関税が即時撤廃されることになりました。
菅官房長官からは「日・EUのEPA(経済連携協定)は新たに5億人の市場ができる最大のチャンス」「ヨーロッパ市場に向けて日本酒の輸出促進を図っていく」考えを強調していただきました。