3月22日(日)
西脇市在宅医療・介護連携推進協議会設立式に出席させていただきました。
「つながり 支える 医療と介護」を合言葉に、西脇市の地域包括ケアシステムの構築を推進し、地域住民の生活の質の向上を図るための協議会です。
「目的」と「手段」を間違えてはいけません。
「目的」が医療・介護費カット、社会保障費抑制、「手段」が在宅医療・介護
ではなく、
「目的」は、あくまでも、ご本人が自宅や地域で安心して住み続けられる、ご家族の方々も望まれる生活を送ること、「手段」は、ご本人やご家族の方が安心できる医療・介護・福祉の切れ目ないサービスの提供であり、そのための「地域包括ケアシステム」の実現
でなくてはなりません。
このたびの設立式には、幅広い分野の医療・介護・福祉関係の皆様が集まっておられました。
西脇市では、「小児科を守る会」の活動など、医療関係者だけではなく住民の皆様が主体となって地域医療を支えるための取り組みが行われています。
住民の皆様の理解を得ながら、住民の皆様とともに「地域包括ケアシステム」の構築が図られますよう、心より祈念申し上げます。