3月28日(土)
第33回吉川土地改良区通常総代会に出席させていただきました。
民主党政権下の冬の時代と異なり、農業農村整備事業を着実に進めさせていただいております。
新規着工が決定された国営かんがい排水東播用水第2期事業も本格的に動き出しています。
ため池の防災減災を進めるとともに、ため池の調査費を国費100%とする制度を創設するなど、農家の負担を減らす取り組みを進めてきております。
基盤整備とともに、負担の軽減に努めてまいります。
酒米の減反の枠外での増反・増産が可能となった制度改正を活用して、酒米山田錦の増産に努めていただいているところですが、農家、生産者の皆様の収入アップ、手取りアップを実現するために、全力を尽くしてまいります。