加古川西部土地改良区通常総代会3月27日(金)
第48回加古川西部土地改良区通常総代会に出席させていただきました。
これからはメンテナンスの時代です。
糀屋ダムからの水路の維持修繕等、メンテナンスに汗を流してまいります。
兵庫県は、全国一のため池数(全国の約2割)を誇る「ため池王国」です。
3年半前、加西市では4か所のため池が決壊するなど台風による被害を受けました。
ため池の修繕等については、調査費を国費100%とする制度を創設するなど、農家負担を減らす取り組みを進めてきており、負担の軽減も含めて、ため池の防災・減災対策に全力を尽くしてまいります。
酒米の減反の枠外での増反・増産が可能となった制度改正を活用して、酒米山田錦の増産に努めていただいております。
全国のモデル事業、鶉野の次世代施設園芸事業も始まります。
こうした取組みを通じて、農家、生産者の皆様の収入アップ、手取りアップを実現するために、全力を尽くしてまいります。