東条川2期事業調査着手へ
3月30日(月)
第68回兵庫県東播土地改良区通常総代会に出席させていただきました。
平成27年度予算案(衆議院可決)において、東条川2期事業が、国営事業の調査着手地区として決定されました。
小池理事長をはじめ、調査着手決定に向けて、ともに汗をかいていただいた関係者の皆様のご尽力に心より敬意と感謝を申し上げます。
東条川2期事業の速やかな推進に向けて全力を尽くしてまいります。
東播用水2期事業も同様ですが、先人が築かれた遺産の維持補修・メンテナンスが益々重要となってきています。ため池の防災・減災も必要です。農業農村整備に汗を流してまいります。
基盤整備にあたっては、農家の皆様の負担軽減が必要です。新たな制度導入など、負担の軽減に努めてまいります。
水の確保を含めて、減反の枠外での増反・増産が可能になった酒米山田錦の増産を通じて、農家・生産者の皆様の収入アップ、手取りアップを実現するために、全力を尽くしてまいります。