神戸港視察説明平成27年度予算が成立し、国際戦略港湾 神戸港の整備のための事業が決定いたしました。

国際戦略港湾 神戸港整備事業費
249億円

国際戦略港湾神戸港が、再び、釜山港に負けない東アジアのハブ港となるためには、基幹航路の維持・拡大のために国を挙げた取り組みが必要です。
特に、2015年のパナマ運河拡張に伴う世界のメガキャリアのコンテナ船の大型化に対応し、岸壁の大水深化(-16m)・耐震強化が急務です。
また、内航フィーダー網の拡充を図るとともに、広域からの貨物を戦略的に集荷し、ハブ港としての機能強化を進めていく必要があります。
「神戸から日本の経済を取り戻す」
国際戦略港湾神戸港の整備に全力を尽くしてまいりますので、皆様のご理解ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。