
4月12日(日)
小野市消防大会に出席させていただきました。
一昨年12月13日、議員立法で、消防団を中核とした地域防災力の強化に関する法律(消防団新法)が成立し、公布施行されました。
消防団新法成立を受け、 消防団員の退職報償金を全階級引き上げる政令改正が行われました。
また、消防団の救助資機材搭載車両の整備予算の確保、消防団装備に対する地方交付税も増額されました。
小野市では、新設された緊急防災・減災事業債により、小野市防災センターが建設され、竣工しました。また、新たに、消防団のためにポンプ車が国から無償貸付されます。
地域防災力の中核は「消防団」です。
今後とも、小野市民の生命・身体・財産の確保のためにご尽力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
消防議員連盟・衆議院議員として、消防団の充実強化に全力を尽くしてまいります。