4月16日(木)
ドイツ連邦議会デジタル・アジェンダ委員会(日本でいう総務委員会)のイエンス・ケッペン委員長や各党理事・委員の皆様と、党情報通信戦略調査会(川崎二郎会長)との意見交換会に出席させていただきました。
ブロードバンド等IT基盤の整備について、日本の制度・現状を学ぶために来日された、とのことです。
ドイツ連邦議会に、デジタル・アジェンダに関する常任委員会が設置されるのは初めてとのこと。昨年8月にはドイツ連邦経済エネルギー省、内務省、交通省が戦略文書「デジタル・アジェンダ2014~2017」をとりまとめておられます。
確かに、IT基盤の整備としては我が国の方が進んでいる部分もあると理解しましたが、ITの製造業への利活用(インダストリー4.0等)、特に情報セキュリティー、サイバーセキュリティーに関して、むしろ、我が国が遅れている面について学ばせていただきました。