みのりJA女性会通常総会4月19日(日)
第16回みのりJA女性会通常総会に出席させていただきました。
酒米の減反枠外での増反・増産が可能になりました。
兵庫県内では19万俵(平成25年産)から24万4千俵(平成26年産)へと酒米の増産が行われ、生産者、農家の皆様の収入が14億5千万円アップ(試算)したとされています。
これも、ひとえに土づくりから始められた生産者の皆様のご尽力の賜物です。
上羅組合長のお話では、酒米山田錦は、生まれた北播磨の「土」が最も適している、この「土」で育ってこそ山田錦の良さが出る(山田錦は、他の「土」に浮気をしない)とのことです。
これからも、この「地」と相思相愛の山田錦を、皆様の手で育んでいただければと存じます。
海外の富裕層には、神戸ビーフ、黒田庄和牛への評価が高まるばかりです。
国として、農産物の輸出倍増戦略を進めてまいりますが、品目別では、特に日本酒、和牛の輸出が期待されているところです。生産者の皆様には、これからも素晴らしい神戸ビーフ、黒田庄和牛の生産をお願い申し上げます。
みのりの「食」で美しく、健康で長生きを。
みのりJA女性会の活動を楽しんでいただきますとともに、JAみのりの「食」を通じて、健康で豊かな人生を楽しんでいただけますよう、心より祈念申し上げます。