4月29日(水)
第36回頼政祭に出席させていただきました。鵺退治で有名な弓・歌の達人である源三位頼政公をしのぶお祭りです。
大久保会長から、高松町は「矢竹」の産地であったこと、隣接する加東市吉馬、牧野は、地名の如く「馬」の産地であったことから、播磨守であった源頼政公との関連がある旨の紹介が行われました。
播磨国は、誰もが国司になりたがった、最も豊かな「大国」です。
「文化の力」は「地域の力」
伝統・文化を継承しておられる高松町の皆様をはじめ関係者のご尽力に深く敬意と感謝を申し上げます。
弓引き・剣舞・詩吟の披露、餅まきなどが行われます。今日は一日、頼政祭を楽しんでいただければと存じます。