5月9日(土)
平成27年度三木市保育協会総会に出席させていただきました。
三木市では、国の安心こども基金により、市内全園の改修・改築が実現しました。
今年度からは、国の子ども子育て支援新制度がスタートします。
延長保育、休日保育、病児・病後児保育、学童保育の充実など、親御さんにとってお子さんを預けやすくする制度の充実や、保育士さんの給料アップなど、保育の質の充実が行われます。
三木市では、保育所・保育園全園が平成28年度から幼保連携型認定こども園に移行されるとのこと。
認定こども園は新しい制度であり、公定価格の設定の在り方を含めて、現場に即した制度を構築する必要があります。現場の声を教えていただければ幸いです。
子どもさんは宝です。
各自治体の盛衰は、子ども・子育て施策にかかっています。
全園が認定こども園に移行し、幼稚園が廃止されると、市内のお子さんの保育・幼児教育は、すべて皆様の双肩にかかってまいります。
皆様のお力により、市内のお子さんの心豊かで健やかな育ちと、三木市の明るい未来が創生されますことを、心より祈念申し上げます。