中華民国張主任より中華民国青年代表訪日団へのお礼挨拶5月12日(火)
第20回中華民國青年訪日代表團を、自民党青年局として歓迎する昼食会に出席させていただきました。
国交は断絶されましたが、海部俊樹青年局長及び小渕恵三青年部長(当時)と蒋経国中國青年救國團主任(後の総統)との会談以来、自民党青年局と中國青年救國團が窓口となって青年交流が続けられてきました。
中國青年救國團は、2000年の政権交代以来、国民党色・政治色を薄め、現在、愛国青年の結束を原則に、社会活動支援やイベント開催等、若年層に対する各種サービスを提供する青年組織として、台湾各地に活動センター拠点を有し、世界各国の政党関係者と定期的に交流されています。
日本の政治状況を理由に両者が窓口となる交流が一旦途絶し、今回は、平成19年以来、8年ぶりの中華民國青年訪日代表團の来日になります。
張德聰中國青年救國團主任ほか19名の皆様が来日されました。
本日は、朝から明治神宮に参拝していただきました。
木原稔青年局長からは、東日本大震災における台湾からの支援に対する心からの謝意が述べられ、今後の交流について話が行われました。
私からは、阪神・淡路大震災と台湾大震災、孫文記念館や台湾新幹線など神戸との関わりと交流についてお話をさせていただきました。
自民党青年局は、これからも、党の唯一の窓口機関として青年交流を進めてまいります。中華民国青年代表訪日団集合写真