マーシャル諸島共和国大統領マーシャル諸島共和国大統領あいさつ5月20日(水)
第7回太平洋・島サミット開催にあたり、クリストファー・ロヤック大統領ご夫妻が来日されました。
日本・マーシャル諸島共和国友好議員連盟(田中和徳会長)として大統領夫妻歓迎夕食会に出席させていただきました。
マーシャル諸島共和国は、かつて日本の委任統治領であり、日系の方も多く、知日家、親日家の皆様が多い国です。
「電話」「野球」など日本語の単語が多く残り、布製のものを広く(ケリーバックや貝の首飾り等も)「あみもの」と呼ぶそうです。
ロヤック大統領には、今年4月の天皇皇后両陛下のパラオ共和国訪問に際してパラオ共和国にお越しいただいており、
戦没者の皆様の遺骨収集帰還促進へのご協力をお願いいたしました。
マーシャル諸島共和国には、ビキニ環礁があります。
ビキニ地方政府ニシュマ・ジャモーレ市長も日系であり、
ヒロシマ・ナガサキ、そして、太平洋・島サミットが開催される福島県へは、深いご理解をいただいております。
太平洋・島サミットで安倍総理が提唱されることとなっている、11月5日(稲むらの火)を「世界津波の日」と定めるよう国連総会に提案する案には、真っ先に賛成していただける旨の回答もいただきました。
本年1月からマーシャル諸島共和国大使館が新設されました。直行便があれば4時間半で行くことができます。
田中和徳議員連盟会長を筆頭に、マーシャル諸島共和国との絆と友好をさらに深化させるため汗を流してまいります。