5月22日(金)
関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会総会懇親会に出席させていただきました。
「ワールドマスターズゲームズ」とは、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主催し、30才以上の成人・中高年の一般アスリートを対象とした生涯スポーツの国際総合競技大会です。
アジアでは初の開催、ワールドマスターズゲームズとしては10回記念大会です。
国内外からの参加選手目標は5万人以上。
オリンピックが約11,000人(北京大会時)であることと比較するとその多さがよくわかります。
開催されるのは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの翌年で、関西各地で競技が行われます。
東京オリンピック・パラリンピックの経済効果を東京一極集中に終わらせるのではなく、翌年の2021年に関西で「ワールドマスターズゲームズ」を引き続いて開催することにより、日本全体の経済の活性化につなげていくことが期待されます。
世界中の多くの皆様に日本に、関西にお越しいただき、日本の素晴らしさを体感していただくとともに、日本の歴史・伝統・文化を世界の多くの皆様に知っていただきましょう。
関西全体で盛り上げていきましょう。
関西招致に当たっては、平成25年9月17日に、井戸敏三関西連合長(兵庫県知事)、秋山喜久関西広域機構会長(当時。元関西経済連合会会長)とともに、首相官邸にて、菅官房長官に、政府を挙げての招致活動へのご協力をお願いさせていただきました。さらに、当日、井戸敏三関西連合長とともに、森喜朗元総理に、招致活動へのご協力をお願いさせていただきました。
招致決定にご尽力を賜りました関係者すべての皆様に、あらためまして感謝を申し上げます。


