5月31日(日)
加古川 広島・室山地区築堤完成式典に出席させていただきました。
広島・室山地区は堤防が未整備であったため、平成16年10月の台風23号による洪水により大きな浸水被害を受けました。
あれから10年。
一昨年、もう2年近く前になりますが、粟田橋が通行不能となる被害を受けた平成25年台風18号では、この地域の加古川の水位は、平成16年台風23号とほぼ同じ水位に達しましたが、堤防がほとんど完成していたために浸水被害が防止され、早速、堤防の効果が発揮されたところです。
本日、ここには、樫山町、池尻町、市場町など地元の皆様もお越しになっておられますが、築堤工事にご協力賜りました地元の皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。
築堤完成を実現されました国土交通省の皆様に心より感謝申し上げます。
国土交通省の関係部署だけでなく、財務省に一緒にご説明いただいた期成同盟会の皆様、首相官邸に伺い、菅官房長官に一緒にご説明いただいた藤原昭一県会議員をはじめ、関係者の皆様のご尽力に心より敬意と感謝を申し上げます。
粟田橋早期開通、滝見橋、大門橋、平成16年台風23号被害のあった地域の堤防強化など、これから上流へ、加東市へ向かって加古川河川改修を促進していかねばなりません。
加古川流域の皆様の生命・財産を守るために、加古川河川改修へのご理解ご協力を心よりお願い申し上げます。



