消防団新法あいさつ6月18日(木)
「消防団新法」をめぐる意見交換会に出席させていただきました。
一昨年12月に成立した「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律(消防団新法)」は、我が国消防史において、画期的なものです。
この法律成立を契機に、あらゆる災害に対処しうる消防防災体制を整備するため、全国の消防関係者が一致団結して取り組むことが必要です。
本日は、消防団の重要性の周知、処遇の改善と資機材の充実、自主防災組織、女性防火クラブ等を含めた地域防災体制の強化などについて意見交換を行わせていただきました。
消防団新法施行後、実質初年度となった平成27年度予算では、全国で消防団の装備資機材予算が7割アップしています。(日本消防協会より)
消防団を中核とした地域防災力の充実強化に向けて全力を尽くしてまいります。

古屋消議連会長、秋本日消会長、岸谷県会長、中西団長と

古屋消議連会長、秋本日消会長、岸谷県会長、中西団長と

坂本消防庁長官、中西団長と

坂本消防庁長官、中西団長と