
7月13日(月)
竹中半兵衛重治公436回忌法要に参列させていただきました。
竹中半兵衛公は、三木においては「敵方」になります。
しかしながら、ここ平井の皆様は、400年以上にわたって、竹中半兵衛公を偲び、供養を続けてこられました。
平井の皆様の優しさと、代々供養を受け継いでこられたご苦労に、心より敬意と感謝を申し上げます。
また、「半兵衛さん」と慕われ続けた竹中半兵衛公の御人徳に心より敬意を申し上げます。
今年も、竹中半兵衛公の故郷である美濃国、岐阜県から、中川町長、丹羽議長をはじめ垂井町の皆様や、大野町の皆様がお越しくださいました。
竹中半兵衛公を通じて、三木市と岐阜県垂井町、大野町との親睦と交流が深まりますことを祈念申し上げます。
秀吉公の天下取りを通じて竹中半兵衛公が目指された戦のない天下、「日本」の姿に思いを致し、これからも、平井を、三木を、日本を御護りくださいますよう心よりお祈り申し上げます。