自由民主党学校耐震化・施設整備等促進議員連盟(河村建夫会長)として、
平成28年度予算における学校施設整備のための予算確保に関する決議を行い、
菅官房長官、下村文部科学大臣、高市総務大臣、宮下財務副大臣に、中山泰秀事務局長はじめ議員連盟有志の皆様とともに、決議を手交し、学校施設整備のための予算確保要望を行わせていただきました。
決議(抄)は次のとおりです。
一、公立学校施設については、地方公共団体の要望を踏まえ必要な予算を確実に確保し、非構造部材を含めた耐震対策、防災機能の強化、深刻な課題となっている老朽化への対策、トイレ改修や空調設置等の教育環境の改善等の更なる推進を図ること。
二、私立学校施設については、耐震化を一層加速するため、耐震補強、耐震改築及び非構造部材の耐震対策等に必要な予算を確保すること。また、財政力の弱い私立幼稚園等については補助率の嵩上げなどの財政措置を講じ、一層の支援を図ること。
日本の未来を担う皆さんのために。学校施設整備に全力を尽くしてまいります。





