男女共同参画講演会~女性にも男性にも、自分らしく生きやすい社会~
に出席させていただきました。
北播磨地域男女共同参画推進員連絡会議(お・り~ぶ北播磨)、多可町男女共同参画推進委員会が主催されました。
「女性にも男性にも、自分らしく生きやすい社会」を築くには、
男性の働き方(深夜残業、休日残業、夜の飲み二ケーション等)を変える。
女性活躍の支援と、育児支援の両方が必要。
結婚相手に期待する条件と実態のズレ(妻子を養える経済力を持った若い男性の割合が減少)から解放される必要。
地域社会の維持のためには、女性が意思決定に参加することが大切。
DV防止に向けて、男性が声を上げる(ホワイトリボンキャンペーン)ことが必要。
若い世代の男性と女性のチャレンジを支える。
など、関西大学多賀太教授から、貴重な講演を行っていただきました。
「男性の働き方を変えるべき」というのは、まさにおっしゃるとおりで、男性も女性も働きながら、家族を養うに足りる収入を得つつ、子どもを産み育てられる環境を整えていくことが、何よりも必要です。
子どもを産み育てながら、家族みんなが活躍できる社会を目指して、全力を尽くしてまいります。

北播磨地域男女共同参画推進員連絡会議(お・り~ぶ北播磨)の活動には、以前よりご一緒をさせていただいております。
関係者の皆様のご尽力に敬意と感謝を申し上げます。
多可町男女参画