平成28年加西市農会長会に出席させていただきました。
酒米山田錦の減反枠外生産を可能とする制度改正により、改正前の19万4千俵から、27年産は29万俵近くに増産され、かつ、高価格で取引されたことから、農家の、生産者の皆様の収入が、20億円以上増加したと試算されています。
酒米山田錦による高級吟醸酒の輸出拡大とともに、地理的表示法(GI法)を活用した更なるブランド化、高付加価値化により、質量ともに、農家の、生産者の皆様の収入アップ、手取りアップに繋げていくよう、全力を尽くしてまいります。
特に、加西市は、まだ増産余地があることから、皆様の生産拡大へのご尽力をお願い申し上げます。
生産基盤整備として、ため池の防災減災、加古川西部土地改良区の維持補修・メンテナンスなど、農業農村整備に全力を尽くしてまいります。
有害鳥獣対策を充実強化してまいります。
日本の「攻めの農業」を創るため、小泉進次郎党農林部会長が、全国のトップをきって、加西市に来ていただきました。
日本の新しい農政を切り拓くために、農会長の皆様のご理解ご協力を心よりお願い申し上げます。
