西脇市山田錦生産者大会2月13日(土)
西脇市山田錦生産者大会及び日本のへそ西脇・おもてなしイベント~こだわりの日本酒Bar in にしわき~に出席させていただきました。
一昨年、酒米山田錦の減反枠外での増反・増産が可能となる制度改正が行われました。
3JA管内では、25年産19万俵から27年産28万4千俵に増産が行われ、価格を下げないよう制度設計をさせていただいたことにより、生産者、農家の皆様の収入が23億円増加したと試算されています。
生産者、農家の皆様のご尽力により、増産が実現し、輸出増加も含めた蔵元さんのご尽力により、 酒米山田錦の価格が高水準で維持され、生産者、農家の皆様の収入アップにつながりましたことを、心よりお祝い申し上げ、心より感謝申し上げます。
今年1月31日に山田錦は命名80周年を迎えました。
主食用米との価格差が広がることにより、他県でも酒米山田錦を増産する動きが加速しています。
この地域の酒米山田錦を高価格で維持するためには、
輸出増加をはじめ山田錦を使った高級吟醸酒の需要をさらに拡大させるとともに、
地理的表示法(GI法)による国のお墨付き等を活用して、この地域の産する山田錦の更なるブランド化、他の産地との「違い」を際立たせること
が重要です。
県内において、西脇市は、酒米山田錦の更なる増産が可能な、増産余力がある有望地域です。
土づくりから始めて、「質」「量」ともに、世界に冠たる酒米山田錦を皆様の手で育んでいただきますよう、心よりお願い申し上げます。
西脇市山田錦生産者大会に併せて、日本のへそ西脇・おもてなしイベント~こだわりの日本酒Bar in にしわき~が開催されました。
西脇市産山田錦を使った14酒蔵の銘酒が一堂に会し、西脇の新たなご当地グルメとして、黒田庄和牛を使った「西脇ローストビーフ」のお披露目が行われました。
「山田錦のお酒」と「西脇ローストビーフ」
美味しい食を通じた地域おこしの新たな展開に心よりご期待申し上げます。
西脇市制10周年記念事業西脇市制10周年記念事業鏡開き西脇市制10周年記念事業集合写真