東播磨の地域文化を考える会平成27年度東播磨の地域文化を考える会に出席させていただきました。
本日は、播磨国の歴史について学ばせていただきました。
播磨国は、大国のなかの大国、古来より豊穣の地です。この播磨の富が豊かな地域文化を育んできました。
オープニングを飾っていただいた三木市の別所ともえ太鼓会の皆様、加西市のこども狂言の皆様などから、取組発表が行われます。

かつて、日本国で最も豊かであった播磨国。納税額が最も大きかった地域。
今も豊かであると錯覚されますが、兵庫県は、今では、都道府県別県民所得で平均以下、県別順位は真ん中以下となっています。
かつての豊かさに安住するのではなく、本来の豊かさを取り戻すために、新たなチャレンジが必要です。
先人が遺された「文化」という、かけがえのない財産を活かして、地域の振興につなげていただけますよう、関係者の皆様に心よりお願い申し上げます。