三木北部土地改良区通常総代会第40回三木北部土地改良区通常総代会に出席させていただきました。
平成28年度末には、三木北部土地改良区の事業完了が見込まれ、来年3月の総代会をもって解散される運びとなります。
620haという生み出された農地の広大さとともに、三木北部土地改良区は、三木北部営農組合協議会と一体となって事業を推進してこられた点で、全国でも稀有な土地改良区になります。
未収賦課金対策等、役員、総代の皆様のご労苦に心より敬意を表します。
大柿・佐野パイプライン化事業(調査設計:国費100%)があります。東播用水土地改良区へ譲渡される送管路があります。
東播用水2期事業につきましては、要望どおりの事業費確保を行ってまいります。
世界に冠たる酒米山田錦、黒大豆等を産する620haという農地を生み出してこられた先人の皆様、三木土地改良区の皆様に心より敬意と感謝を申し上げますとともに、解散後は、三木北部営農組合協議会が中心となって、営農組合活性化のための事業を推進していただけますよう、心よりお願い申し上げます。