5月4日(水)
市原こうこう・れんげまつりに参加させていただきました。
多可町加美区市原は「孝行の里」、毎年5月4日にこうこう・れんげまつりを開催されます。
直接言うのはちょっと照れくさい、そんな「孝行のメッセージ」
山仕事で足を失った養父にかわり、15歳から家計を支え続け、大正時代に「孝子節婦」3人のうち1人に選ばれた女性、故・森安小春さんの不屈の精神と徳を伝えようと、市原の「孝行の里づくり」 の一環として、平成8年度から「孝行のメッセージ」の募集が行われてきました。
今年で20年を迎えます
市原は、東西地域一直線の交流を深めたいと、東の丹波市、西の神河町との交流を深めておられます。
多可町加美区市原地区、丹波市氷上町葛野地区、神河町新田地区の区長さん、町長、市長さん、県会議員さん、町会議長、市会議長さん、町会議員、市会議員さんが一堂に会するのは、一年を通じて、この「市原こうこう・れんげまつり」をおいて他にはないでしょう。
今日は、一年を通じて最も晴れやかで爽やかな一日になるでしょう。
「市原こうこう・れんげまつり」を通じて、市原の皆様の親睦と交流、東西地域一直線の皆様の親睦と交流が益々深まりますことを心より祈念申し上げます。
関係者の皆様のご尽力に深く敬意と感謝を申し上げます。



